森本おじさんのサイエンスツァー
「兵庫は大きな博物館」
忠 臣 蔵 と 塩 の 町 赤 穂 を 訪 ね て
(目次のページ)
室津の港は賀茂神社
赤穂城はおもしろい
徳川初期、赤穂の水道の驚異!(全通間近、工事中!)
赤穂のサイエンスは塩のサイエンス
四十七士特集号
グループ写真を入れました。 赤穂岬で全員、、海浜公園の大きな池で などなど。
第1日目 第2日目
本年は赤穂浪士討ち入り300年、赤穂の町は12月14日、人工雪まで降らせて
ずいぶん賑わいましたが、本来は旧暦12月14日。「サイエンス」ツアーに相応
しく本来の日程に近い土、日曜に設定しての催行です。赤穂浪士にまつわる
様々な施設を訪れ、300年前を偲びます。また赤穂は古くから塩の産地として
栄えました。旧来の塩作りを体験するとともに、最新の塩作りの現場もご覧頂き
ましょう。
第1日目
というわけで12時15分JR赤穂線播州赤穂駅集合、若干のもろもろがあってツァー
の出発です。先ず手始めは息継ぎ井戸から四十七士特集。そして赤穂城を詳
しく見学、歴史博物館を見て宿泊先赤穂ハイツへ。
ハイツでは例によってにぎやかに夕食、そのあと海洋深層水から塩を作っている
赤穂化成の太田美智子さんから深層水、塩などについて説明していただきました。
もちろんそのあと更に、1、2、3・・・・・∞(?)次会までいつまでも「懇談」が続きまし
た。 皆さんご苦労様!
赤穂ボランティアガイドの高野さん、夕方まで熱弁を振るってくださいました。
さすがは忠臣蔵と塩の町、一昨日まで300年祭だったそうです。
市長さんが「刃傷」ならぬ「わいろ」で「切腹」ならぬ「詰め腹」というわけで明日が市長選
の投票日、ポスターに選挙カー、とってもにぎやかでした。
右側の案内板、全部行きました。
第2日目
よく寝た人、それほどでもない人、よく飲んだ人、それほどでもない人、みんなそろ
って朝食を済ませ、バスに乗り込んで先ずは赤穂市立「海浜公園」へ。もうとって
も広い公園です。その中を右往左往しながら塩作り体験、海の博物館、田淵記念
館などを見学、赤穂岬の眺望(梅もチラホラ咲き始めていました)して赤穂パーク
ホテルでバイキング昼食、坂越港、賀茂神社を経て、解散は姫路駅前4時半でし
た。
赤穂城はおもしろい
徳川初期、赤穂の水道の驚異!(全通間近、工事中!)
赤穂のサイエンスは塩のサイエンス
四十七士特集号
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