「近少自」総会4月15〜16日
近少自って近畿少年自然の家協議会のことです。南但馬自然学校も加盟しています。その
総会が開かれたんです。
こんな施設にも世間の波風は凄いんです。自治体の財政が大変、お客が減る、収入が減る、
といった世間並みの波風だけではありません。子どもを「遊ばせる」だけではダメ、どんなプロ
グラムをするにしても「目的」をしっかり持って、その達成度を振り返る、そんな厳しさが出てき
ています。ともあれ、今回は会長に森田さんが選ばれました。事例発表は今日2編明日1編、
どれもとても印象的でした。我が自然学校が里山クラブでお世話になっている矢野さんは天
体観測について話されました。
もちろんメインエベントは「情報交換」会。素敵なボタン鍋を囲んで盛り上がり、施設同士、
スタッフ同志のネットワークが作られました。
今日は_午前中に発表1編と施設見学、会場になった西宮市立山東少年自然の家は標高
9百何十メートルの粟鹿山を後背として、広い敷地を持っています。(南但馬自然学校は
標高7百何十メートルの朝来山が後背)山が高いためか、地質のせいか、流れ下る粟鹿
川は水量豊富で豊かな感じ、いたるところに滝がありました。
朝来山ではまだ出ていないまむし草が大きく伸びていたり、見事に赤い紅葉の樹が上の方の
葉だけ黄色になっていたり(上の枝から若葉色になるのかなぁ?)眼も楽しませてもらいまし
た。また来ようかな。
最後は近くの与布土温泉でゆっくりして、自然学校にもどりました。
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