おじさんと星まつり
 おじさんの星まつり、シーズンは5月、秩父の星まつりから幕を開けます。おじさんは彼方此方の星まつりにお茶の野点を出している「きらら庵」のブースの一部を借りて、彼方此方の出先で見つけたものを仕入れてきてはお店に並べています。
2008年シーズンは始まり始まり秩父は登谷高原牧場の
星空の音楽会in星の里
2008年5月3〜4日
初日(5月2日)の巻
 秩父で有名なのは「長瀞(ながとろ)」です。荒川岸の岩は、薄く剥がれるんですが、そんな地層が山の上まで続いているのか、そんな岩が露出しています。それに掴まって踏ん張るように桜が根を張っています。 
 黒文字の花がイッパイに咲いています。
 ツツジは少し待ってあげて下さい。
 あっこんなところです。川越経由で寄居付近を通り、上がってきます。
 きらら庵は高原の山小屋です。別荘地に天体観測村を作ろうと仲間が集まり、その中の一軒で、ここは望遠鏡もありますが、お茶がメインみたい。
 前日山入りしたのは準備のため、お茶のお稽古も準備のため。
 近くのは温泉が豊富、しかも岩がたくさん、こんな岩風呂まであります。
いよいよ開幕、でも出足は今ひとつ
 荷物を整理したり、お稽古特訓、温泉に出かけたり・・・で1日目が過ぎ翌日はいよいよ開幕、ともかく3人で寝につきました、が凄い雨なんです。
 途中コンビニで買い込んだ材料で朝ご飯です。
 主力が到着せずテント張りなどが始まらないのをよいことにもう一つお稽古、
 登谷牧場は牛、羊、鶏、ウサギなどいろんな動物がいて、売店も開き、観光客でとてもにぎわっていた(天体観測村の土地も登谷牧場からみんなが買ったもののようです)のですが、いまは観光シーズンのピークに売店を営業するくらいになってしまっています。とは言っても、水、トイレ、などなど大事なところは牧場に頼っています。この見事なツツジも毎年、その年の気候に連れて半咲きだったり、超満開だったり、1日1日咲いていったり、目やカメラを楽しませてくれています。
 見事な2色椿、まだまだたくさんのつぼみを残していますね。
 これはまたかわいい花です。なんて名前でしたっけ?
 お昼過ぎメンバーが揃うと準備は急ピッチ、テントが張られ、お店も並び始めます。おじさんは、出版者に本の在庫が切れてしまった(これってめでたいのか?)ので、ネットのオークションで1お札ほど仕入れてきました。中には36年前出版の本も何冊かありました。内容は古いはずなんですが、なぜかよく売れました(これってめでたいのか?)
 昼間フラッシュを焚いての「無理やり撮影」のマムシ草、結構きれいに写りました。テントでは野点やらお店やら、相互訪問呑むミュニケーションやらが続いています。明日晴れるといいな。
やっぱり快晴!第2日目
 下界には雲海も広がっています。
 昨日見ていただいたツツジです。このところのはかばかしく暖かくならない気候のためか、昨日から殆ど変化ありません。
 残った桜もしぶとく踏み止まっています。パーキング場にあるのは昨夜泊まった人たちの観測の跡でしょうか?
 さくらそう?
 お店も始動、昨日の分も取り返さねば。大人の「箱買い」赤帽さんです。
 「お買い上げぇ〜〜っ」と鳴らすタンバリン、子供たちはこれから出張販売です。
 5年生の「のんた」君はお客様2人を前にお手前、眺める子供。
 今度はその坊やががお客様です。
 宣伝の甲斐あってか、おじさんにもお客様、なれない手つきでお点前です。サテ、ご満足いただけたかしら?(因みに、お点前はお菓子付きで300円です。)

お店を出し
                      おじさん商店繁盛(?)記

おじさんのページ

夏は星を見る季節

 梅雨が明け、夏休み、みんな海や山に散らばります。キャンプに星祭り、星座観察会、夏は星を見る季節です。
 夏は日本人には特別な季節です。8月、同胞300万近隣諸国3000万を殺した戦争が、二つの原爆の後、終わったのです。どんな戦争よりもどんな災害よりも桁違いに多くの人たちを殺した戦争です。

 夏の星空は豪華できれいです。照明を落とせば、天の川が真っ直ぐにて流れています。落とせなければ仲間と暗い場所を探しましょう。星がチョッとわかる人を仲間に入れれば楽しみは何十倍です。七夕の星、銀河系の話、よその星にいるかもしれな
い宇宙人、そして新しい望遠鏡や宇宙からの観測でからのニュースと新しいロマン、話の広がりは無限です。だって宇宙なんですから。

 宇宙を考えることは人類の未来を考えることです。みんなが宇宙を考えた時代は、宇宙を考える学者たちにみんなが耳を傾けた、みんなが支えた時代は必ず世界観が新しくなり、人類に大きな進歩がきています。

 夏の星空、天の川に目を向けて、驚きをおぼえる、そんな人類を子孫に残しましょう。

というわけでおじさんあちこちの星祭りに出かけて行きます。

皮切りは5月、秩父の星祭り
石垣島で仕入れたスパイスや姫路のかりんとう、とてもよく売れたし、第一楽しかったのです。もう病みつきになっちゃいま舌。


VERA石垣局開局式で石垣に行き、朝ホテルでお土産アサリにうろうろしていて見つけました。どれもこれも辛いだけや香りだけでなく、不思議な混ざり具合なのです。右から2、3、4番目、ビィヤージ、フィファージ、ヒバーチの3つ、竹富島、沖縄、石垣のものです。3つの島で呼び名が違うんで拗ね。「歩いているなぁ〜〜」なんて思っちゃいま舌。その他にチャンプルの素は炒め物に使っておいしい、タイフーンスパイス入り、蘭の塩は蘭の花入りの塩です。、原村ではこれらが主力商品です。

次は八ヶ岳、原村星祭りだぁ〜〜〜、と張り切ってみたのですが、品物を早い目に注文しても、
会場で受け取って保管も迷惑そう。ちょうどよい時期はオーストラリア・・・・・・・
それでもうまく中を取って出発直前にあちこち火の出るように電話やメールで注文しました。
会場側でも受け取り、保管OKとのこと、てなわけでオーストラリアへ。

オーストラリア旅行速報篇    食べ篇

オーストラリアでも仕入れました。 1ドルは91円くらい
左:コアラとカンガルーの縫いぐるみ、これが安いんです。12個入って空港で8ドルから15ドル(そんなに違うんです)、マーケットシティーという市場に行くと(12個入りが)2パックで5ドルになっちゃうのです。持てるだけ買いました。
右:カンガルーの模型、木の薄板をはめ込みながら組み立てる楽しいもので、1枚4ドル2枚で7ドル、でも、荷物がいっぱいで10枚しか買えませんでした。
Tシャツとティータオル、これもマーケットで安く買いました。とは言っても、もう持てないので、それぞれ10枚ずつです。飛行場でかばんを買ってもっと買い足そうかとも考えたのですが、あまりの値段の違いに二の足を踏んでいたら時間(時刻?)になっちゃいま舌。最初の方のイベントで品切れになっちゃうかな?それも悲しいな。
ナッツ、キャンデーもオーストラリアの得意分野、マカダミアナッツは世界の40%強を生産し、我国の輸入量では50%を超えて(アメリカは2%強)います。あの寝、1850年代にオーストラリアで発見、食品としての価値に注目したマクアダムさんに因んでマカダミア・・・と呼ばれるんですって。ヌガーはこの頃あんまり見かけませんがおじさん子どもの頃はよく出会いました。ナッツの粉を練りこんだキャンデー、といったところでしょうか。フルーツや砕いたナッツを混ぜたり楽しい工夫がいっぱい入ってい鱒。矢印に包みを開いたのがあり鱒。

オーストラリアから帰って、9日の種山ヶ原スターウォッチングのお店の買出しを始めました。
メール注文もだんだん上手になってきました。

さておじさんの出没予定は    主として8月中のイベント
 1(金)〜3日) 原村星祭り                     講演お店など     公開
                     http://www.lcv.ne.jp/~kasugahi/ebennto.htm
 4(月)      豊橋市女性教員の会(?)             講演
 8(金)      姫路市野里花北広場で星座観望会                   公開
 9(土)      岩手県住田町種山ヶ原スターウォッチング  講演お店など     公開
                     http://www.town.sumita.iwate.jp/event/event03.htm
12(火)      西はりま天文台ペルセ流星群  講演と音楽              公開
                     
http://www.nhao.go.jp/katudou/schedule/schedule.html
19(火)      南但馬自然学校10周年記念シンポ
22(金)      大阪中央電気クラブ                  講演
28(木)      村岡町教育委員会                   講演        公開?

                「お店」と出ていなくても大抵は品物もってい鱒。


おじさんのページ