八ヶ岳原村星まつり 2006年8月4〜6日
 きらら庵の全員が勢ぞろいして、まわりの皆さんを店子に受け入れて、まつり全体を盛り上げる、いわばその年のメインイベント的なおまつりです。もう一つがきらら庵の本拠のある秩父星の里「星空の音楽会」です。そんなわけでみんなの気合も入っているのです。
 今年は誰から言うとなく、みんなで浴衣で出よう、となりました。きらら庵浴衣突撃隊です。そして、げんちゃん(またの名をステファ)とおじさんは新調、お揃いです。
 とは言っても、遠路荷物を積んで午後到着、店を広げるともうお客さんがお待ち兼ねのきらら庵ではそうは行きません。会場到着の前からムウムウを着込んで働きやすくして、直ちに臨戦体制です。どこかの町だか市だかの村おこしで、官民合同の視察団、お茶をはさんでいろいろ質問したり楽しんだり(こっちが重要)忙しい幕開けでした。
 そんな中でおじさんも「未来の木らら庵スタッフ」を捕まえては誘惑に余念がありません。
 夜も更けてくると、話題提供が始まります。今年は月の暦とわれわれの生活、といった視点から発言される志賀勝さんです。司会は国際線の機長伊藤さん、おじさんも壇上でお付き合いしました。
 昔は、ブースのとなりに張ったテントやら、会場の「自然文化園」の会議室のソファーやらに泊まっていたのですが、だんだんそうも行かなくなり、去年あたりから近くのペンションに泊まっています。それはそれで食事がおいしかったり、各人の好みを覚えていただいていたり、いろんな感動があります。
 今日はそのあとおじさんが月の暦の話をする人のお相手に抜擢されたり、忙しい一日でした。
第2日目 8月5日 相変わらず暑くていい天気
 浴衣を着てまつりに出る、朝はまず着替えです。なれていないおじさんも助けてもらいながら、出てきたら立派なものでした。会場に出て記念撮影です。
 おじさんは商品を並べたり試食用を作ったり
 福島県石川町のスターライトフェスティバルの常連、焼き物の日下部先生です。しばらくご病気だったのですが見事復活、フランス人のお弟子さんまで連れて、長野県まで「遠征」です。トレードマークの「銀河茶碗」にまたまた新機軸を出しておられます。
 暗黒星雲を象徴するようなくらい部分は釉(うわぐすり)に工夫があるのだそうです。
 誰かを誘惑したり、メイド姿で人気のはるちゃん。
 売上貢献に結び目の緩んだ某博士(?)
 もっと誘惑したり、ホープあきのり君です。
 若衆姿合流、きらら庵、美形の女装スタッフ、シルビアことノダっち(のんたパパ提供)
 姫はじゃんけん大会で人気、
 とらじろうスタジオも千客万来
 時にはこんなことも、はっぴに注目
 のんた君は行商に遠征(のんたパパ提供)
 おじさんは講演に遠征、今回は「時の方向性」難しそうなテーマ。(のんたパパ提供)
 更にマイク片手に会場に遠征(あきのりパパ提供)本部席からいつもウォッチングの堀内実行委員長、「ステージから見て左の前側に座っていて最初のマイクを渡した女性・・・おじさんと直接話して・・・」おじさん「この方ですか?」堀「うんにゃ・・・もう少し左の方の白のロングスカートの・・・・・」さすがは実行委員長!!話し難しかった割には質問や投書がありました。
 野点ては相変わらず千客万来ですが・・・・・
 そして談論風発、賑やか賑やか
 静かなお茶、礼儀正しいお客様は茶の湯ファンだそうです。きらら庵のファンにもなってね!
 いつも花形で登場ののんた君の弟ゆた坊です。お父さんがお茶を欲しそうにするとゆた坊「ぼくがたてる」お父さんチョッとかたまるが秘め構わず茶碗にお湯と抹茶を入れ茶筅と渡す。この通り、割といい手つきで茶筅が回ります。でもあまり泡が立ってこないので秘め、茶筅を持つ手に上から手を添えてしゃかしゃか・・ゆた坊「はやい・・・・・」記念すべき初点前でした。お父さん結構おいしそうに、うれしそうに、チョッと自慢そうにのんでおられました。(のんたパパ提供)
 野点順調、秘めゴキゲン
 何を思うか、きらら庵発足当時の強力スタッフ、ノブ。久々の登場。
 七色の感慨カキ氷の差し入れです。
 左:紅茶さんのアイス紅茶 右:上の写真をさぁ食べましょう(のんたパパ提供)
 グローバル交流

 そして、八ヶ岳を遠望して祭りは果てるともなく続きます。
 夜の予感も着々と・・・・


8月5日夜〜6日朝 フィナーレ 
 2泊3日の星まつり、と言っても時は足早です。最終日早々に、中には今晩のうちに帰るチームがあり、恒例の「あとの祭り」のフォーメーションは今晩のうちに繰り上げです。
 千客万来も少し緩み、
 そのあとにも名残惜しみや飛び入りがあり、
 やっと朝になりました。忙しい片付けの合間を縫ってソーラークッカーと記念写真です。アロハはこれだけ。
 夏は星ばかりでなく花も元気、とりためていたのをここでご覧ください。