ハワイ孫一家御来襲
おじさんには3人の子供が |
その2番目が女、だんながハワイでインターネットを使っての商売をしているので、一家で ハワイに住んでいます。夏には大抵だんなをハワイに残して子供連れで帰ってくるんです。 何の偶然か、NYから帰って成田に着いたちょうどその頃、ハワイから成田に着いたのです。 |
東京到着 7月9日(金)
姫路にやってきました 7月21日(水)
子供たちはお魚を食べないんです。それならというのでお肉を買ってきました。一人は
脂のないところ、といえば安いのかと思ったら「ひれ肉」という場所だそうで、一番高い
(100g1300円!!)んです。その結果、ロース(750円)が安く感じちゃいました。
さぁ、どうやって焼くか?ステーキなんて初めてです。アルミ製、厚手の無水鍋がありま
した。蓋の方を火にかけ、深手の鍋を蓋にすると熱がこもるので・・・なんてありもしな
い智恵を絞って焼いてみました。3分焼いたら表面まで焼けてきてちょうどメディアム、
みんなは喜びましたがおじさんには・・・・・
ともあれそれはそれでおいしく、「また食べようね」の洪水でした。
第2日は自然学校見学 7月22日(木)
ホームページをみているのか、それとも誰かの入れちえか、トモカクそういうことになり
ました。到着して校長室を借りて荷物を置き、早速施設見学です。
もちろんお得意の栗の説明も入れました。
まぁ、結構な森林浴にはなったでしょう。
この後、竹田城跡を歩き、裏山の「山城の郷」で食事をして、帰り道では山の中の温泉に入り
ました。夕食はマグロぶつ切り(予想に反して結構売れました)と肉野菜炒めにしました。
家では子供たちも色々遊んでくれました。
第2日はお城です 7月23日(金)
やっぱり姫路城は見ないわけには行きませんよね。というわけで午後からでかけました。免除
になったおじさんは、いえで子供たちの写真の整理です。そして以下は子供がとった写真です。
(オッと昨日のも殆どそうでした)
大手門から入って、千姫ぐるわには入らず、天守に向かっちゃったみたいです。
人物が小さすぎてご不満の向きにはこちらの写真をどうぞ。
この上り坂、天守閣からそれた方向を向いています。そのまま真っ直ぐ行くと変なところに引き
込まれ、上からの攻撃にさらされるんです。天守へ行く道筋は上にある門の陰にコッソリ付い
ています。とは言っても姫路城は一度も(太平洋戦争の空襲も、街は灰燼に帰したがお城はや
られなかった)戦わなかったのです。
なにか。弟の写真ばっかりと思いません?当たり前、姉の方にカメラ預けたんです。
最終日はお城周辺 7月24日(土)
今日は東京に帰る日です。お城に未練があるようなのでおじさんの得意のお城周辺を提案しま
した。これって結構時間つぶれるんです。忙しい半日でした。
先ず中堀と土塁、そして歴史博物館でお城の解説を見ました。模型あり、漫画イラストあり、下
の子もあきません。あちこち走り回ってはなにか発見、いろいろ告げまわっています。
館内のレストランで軽く食事、と、ちょうど1時半、十二単着付け体験の始まりです。真っ先に
行って待っていたら、他に希望がないこともあり、我が家のお姫様が主役抜擢です。何枚も
何枚も重ねていく着物、前から横からうろうろ写真をとる老人、こちらもうろうろ跳ね回る弟、
楽しいひと時でした。
中堀を越えて土塁に上がると、天守が一杯に目に入ります。「攻め手の先方隊長」はこんな気
持ちになるのではないでしょうか。そして、歴史博物館にはたくさんの(国宝級の)お城の模型
が縮尺をそろえて集めてあります。姫路城だけがとびぬけて大きいんです。
下の子は元気に飛び回って姉に写真を写してもらっています。
そして十二単体験、だんだん出来上がっていく様子です。始め緊張気味だったお姫様も、
だんだんにリラックス、暑い、とか重いとか言いはじめたり、笑顔を作ってくれたり・・・・
麗夏がハワイのお友達に上げる8枚の写真の2枚です。小さくて見にくいかもしれません
が、いろいろ説明がついています。こんなこと、小学校の頃から習っているらしいです。